防災行政無線(同報系)デジタル化再整備について
防災行政無線(同報系)は、屋外にいる住民等に対し市からの防災情報や行政情報を伝達するためのものです。現在、アナログ方式といわれるもので運用していますが、柱やスピーカーなどの設備の老朽化が著しく、アナログ方式の部品の調達ができなくなることから、国で推進するデジタル方式へ設備更新するものです。
工事期間中は放送停止などご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。
用語
- 防災行政無線(同報系)…総合防災センターの基地局から電波を送信し、市内各所にある屋外拡声子局で受信することで
音声放送をするシステム(以下、「同報無線」といいます) - 屋外拡声子局…スピーカーや受信機が設置された柱など一式(以下、「子局」といいます)
工事期間
令和6年度~令和8年度
スケジュール
令和6年度 | 機器製造 |
令和7年4月~5月中旬 | 基地局工事 |
令和7年5月中旬~令和9年3月 | 子局工事 |
各地区の詳細な工事スケジュールは決まり次第お知らせします。
デジタル化の効果
- 新しいスピーカーは、音が減衰しにくく音を遠くまで届けることが可能になります
- AIによる合成音声を放送でき、声量が安定することで従来の放送に比べ、聞き取りやすい明瞭な音声での放送ができます
防災ラジオへの影響
防災ラジオは、同報無線の工事により、電波をアナログ波からデジタル波に切り替えますので、令和9年11月以降、市の放送は聞けなくなる可能性があります。詳細がわかり次第お知らせします。
※AM、FMラジオはそのまま聞くことができます。
工事期間中のお願い
各地域に設置している屋外拡声子局(スピーカー)の工事を順次実施します。工事施工中のスピーカーは機能が止まり、放送が流れませんので、市LINE公式アカウントや市民メール配信などの方法で情報を取得してください。
※取得方法につきましては、下記関連情報からお願いします。