(都)谷田幸原線建設事業

事業の目的

 谷田幸原線は、東駿河湾広域都市圏を構成する2市2町の市街地環状道路の一部で、通過交通の迂回、区域内外交通の分散と導入、沿道土地利用の促進等の役割を担うことを目的としています。

概要

起点      三島市谷田字初音ヶ原(国道1号錦田一里塚付近)
終点      三島市幸原町2丁目(長泉町池田柊線接続点)
総延長     約3,660m
代表幅員    25m(4車線)

事業中の区間(徳倉工区)について

事業区間    市道徳倉文教線~市道幸原富士ビレッジ線 延長約402m
事業開始    平成22年度
開通予定年度   令和7年度(令和5年度末に西側2車線暫定供用開始)
総事業費    27億5,400万円
用地取得率    約99%(令和6年度12月末時点)

事業中の区間(徳倉第2工区)について

事業区間    市道幸原富士ビレッジ線~県道三島裾野線 延長約513m
事業開始    令和5年度
開通予定年度   令和10年代後半
総事業費    46億7,500万円
用地取得率   約0%(令和6年度12月末時点)

工事箇所写真

事業箇所参考図(令和7年1月1日現在)
  • 写真(谷田幸原線徳倉工区)
    <徳倉工区>
  • 写真(谷田幸原線徳倉工区)
    <徳倉工区西側2車線暫定供用>
  • 谷田幸原線 写真
    <整備された道路(壱町田のマックスバリュとウエルシア前)>

事業経過

昭和47年12月    国道1号~祇園原線まで約1,710mを都市計画決定
平成 4年 3月    祇園原線~長泉町池田柊線まで約1,950mを都市計画決定
平成10年 4月    国道1号~祇園原線まで暫定2車線で供用開始
平成10年 6月    祇園原線~徳倉文教線まで約714mの事業認可取得
平成19年 2月~   平成21年3月 トンネル工事
平成22年 4月1日   若松町交差点~壱町田北交差点(延長約714m)供用開始
平成22年10月    壱町田北交差点~市道幸原富士ビレッジ線までの徳倉工区
            (延長約402m)事業認可取得
平成23年 4月    県道三島裾野線~(都)三島駅北口線交差点までの幸原町工区
            (延長約312m)事業認可取得
平成28年~      徳倉工区、幸原町工区:道路改良工事(継続)
令和 2年       市道幸原富士ビレッジ線~県道三島裾野線までの徳倉第2工区
            (延長約499m)の測量・設計
令和 4年12月    徳倉第2工区の都市計画決定変更(区域変更)  
令和 5年 2月    幸原町工区供用開始
令和 5年 8月    市道幸原富士ビレッジ線~県道三島裾野線までの徳倉第2工区
            (延長513m)の事業認可取得
令和 6年 3月    徳倉工区西側2車線暫定供用開始

関連ページ

 幸原町工区の事業主体は静岡県沼津土木事務所です。詳細は下記のホームページをご覧ください。
 静岡県沼津土木事務所ホームページ