地域ケア会議
三島市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケア体制の実現を目指して「地域ケア会議」を実施しています。
地域ケア会議とは
「地域ケア会議」は地域包括支援センターまたは市町村が主催し、設置・運営する「行政職員をはじめ、地域の関係者から構成される会議」のことをいいます。(介護保険法第115条の48)
地域ケア会議の5つの機能 地域ケア会議には5つの機能があります。
地域ケア会議の5つの機能 地域ケア会議には5つの機能があります。

三島市における地域ケア会議推進事業体系
多職種が協働して高齢者への適切な支援を検討するとともに、共有された地域課題を地域づくりや政策形成などに結びつけています。

三島市の地域ケア会議
以下の会議を開催しています。
(1)地域ケア個別会議
市内5か所にある地域包括支援センターが主催。
医療・介護等の専門職や民生委員・自治会などの地域住民等が参加して、支援が必要な高齢者の課題解決を図るとともに、地域課題の共有を行う。
(2)介護予防のための地域ケア個別会議(自立支援サポート会議)
市が主催。
医療・介護等の専門職が参加して、介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成したケアプラン(介護サービス計画)の内容検討を行い、多職種が自立支援の観点から介護支援専門員に助言することによって、介護予防に向けたケアプランの作成支援を行う。
(3)地域ケア推進会議
市が主催。
地域ケア個別会議で共有された地域課題を解決するために、専門職団体や地域住民等の代表者が参加して協議を行い、地域づくりや資源開発、さらには政策形成につなげる。

地域ケア推進会議
平成29年度以降以下の地域課題について検討しました。

地域ケア個別会議
令和5年度に地域包括支援センターで開催した地域ケア個別会議から抽出された検討された地域の課題を公表します。

●令和4年度の地域ケア個別会議から抽出された検討された地域の課題はこちら ⇒令和4年度に地域ケア個別会議で抽出された地域課題

●令和4年度の地域ケア個別会議から抽出された検討された地域の課題はこちら ⇒令和4年度に地域ケア個別会議で抽出された地域課題