水道水における有機フッ素化合物について

 水道水における有機フッ素化合物について、三島市では適切に対応をとっています。

水道水におけるPFOS及びPFOAの基準について

 水道水におけるPFOS及びPFOAについて、国内において令和2年4月1日に「水質管理目標設定項目」として位置づけられ、暫定目標値は「PFOS及びPFOAの量の和として50ng(ナノグラム)/L以下」となっています。

三島市における水質検査について

 「水質管理目標設定項目」は、水道法に基づく水質検査を実施する必要はありませんが、市民の皆様が安心して水道水をお使いいただけるよう、令和2年4月より年に2回水質検査を実施しています。

水質検査の結果について

 三島市の水道水におけるPFOS及びPFOAは、令和2年4月より水質検査を開始してから変わらず定量下限値(分析法又は目的とする精度において、正確に定量できる最小値)未満となっており、安心して水道水をお使いいただけます。

 結果については、ホームページ(水質検査計画と結果>○年度 水質検査結果>伊豆島田系、北沢系、山中新田簡易水道、佐野見晴台簡易水道から選択>給水管理目標設定項目)及び情報公開コーナー(市役所本館1階)にてご覧いただけます。

直近の水質検査結果(令和6年8月実施)

系統検査結果水質管理目標設定項目検査結果
伊豆島田系5ng(ナノグラム)/L未満1 伊豆島田系結果
北沢系5ng(ナノグラム)/L未満2 北沢系結果
山中新田市営簡易水道5ng(ナノグラム)/L未満3 山中新田市営簡易水道結果
佐野見晴台市営簡易水道5ng(ナノグラム)/L未満4 佐野見晴台市営簡易水道結果

※1ng(ナノグラム)は0.000001mg(ミリグラム)です。

※水質管理目標設定項目検査は、給水(浄水)について検査しています。