三島市新庁舎整備基本構想を策定しました

現在、市では庁舎の老朽化(築60年以上経過)や、狭あい化(狭く、余地のないこと)、庁舎機能の分散などの課題を解決するため、新庁舎整備の検討を進めており、今回策定する「三島市新庁舎整備基本構想」は新庁舎整備事業の骨格となる、基本理念や基本方針、整備地案などの基本的事項を整理したものとなります。

三島市新庁舎整備基本構想

パブリック・コメントでいただいたご意見及び市の考え方

令和6年11月22日~12月23日の間、パブリック・コメント「新庁舎整備基本構想(案)」を実施し、7人の方から18件のご意見をいただきました。 いただきましたご意見及び市の考え方を下記にまとめましたので、ご確認ください。

_パブリック・コメント「三島市新庁舎整備基本構想(案)」集計結果

_パブリック・コメント「三島市新庁舎整備基本構想(案)」ご意見及び市の考え方

今後の予定

今回策定した基本構想をもとに、今後は設計の前提条件となる項目(庁舎性能や建物構造など)を整理した基本計画を策定します。