令和6年交通事故発生状況
令和6年中の三島市内交通事故発生状況
発生件数(件) | 死者数(人) | 負傷者数(人) | |
令和6年 | 420 | 1 | 522 |
前年比 | -15 | 0 | 11 |
資料提供:静岡県警察
主な事故の傾向と対策
道路横断中の事故
・42件で、昨年より3件増加しました。
・横断歩道を横断しようとする歩行者がいる場合、車両は必ず停止しましょう。横断歩行者妨害は、道路交通法違反です。
・歩行者は、横断歩道以外での横断や斜め横断は避けるとともに、左右の確認や手を上げるなどし、道路の安全な横断に努めましょう。
夜間の事故
・107件で、昨年と増減がありませんでしたが、うち1件は、死亡事故となりました。
・日没が早くなる11月、12月は、交通事故が特に多く発生します。
・歩行者は、夜間の外出時には、明るい色の服装を心がけ、反射材を身につけましょう。
・自動車は、ハイビームを活用するなどし、歩行者の動きに細心の注意を払いましょう。
追突事故
・135件で、昨年より3件増加しました。特に、国道1号、136号で多く発生しました。
・渋滞時の漫然運転に気をつけましょう。
・スマホを注視しながらの「ながら運転」は絶対にやめましょう。
自転車事故
・52件で、昨年より6件減少しました。
・歩車分離式交差点などで、歩行者用信号機に従い通行する場合は、自転車から降り、押して通行しましょう。
・衝突時の頭部の保護のため、ヘルメットの着用に努めましょう。自転車乗車時のヘルメット着用は、努力義務です。
高校生が絡む事故
・27件で、昨年より8件増加しました。
・特に、通学時は、交通ルールに則った通行や交差点などでの安全確認を徹底しましょう。
・自転車で通学する際は、ヘルメットの着用に努めましょう。
・42件で、昨年より3件増加しました。
・横断歩道を横断しようとする歩行者がいる場合、車両は必ず停止しましょう。横断歩行者妨害は、道路交通法違反です。
・歩行者は、横断歩道以外での横断や斜め横断は避けるとともに、左右の確認や手を上げるなどし、道路の安全な横断に努めましょう。
夜間の事故
・107件で、昨年と増減がありませんでしたが、うち1件は、死亡事故となりました。
・日没が早くなる11月、12月は、交通事故が特に多く発生します。
・歩行者は、夜間の外出時には、明るい色の服装を心がけ、反射材を身につけましょう。
・自動車は、ハイビームを活用するなどし、歩行者の動きに細心の注意を払いましょう。
追突事故
・135件で、昨年より3件増加しました。特に、国道1号、136号で多く発生しました。
・渋滞時の漫然運転に気をつけましょう。
・スマホを注視しながらの「ながら運転」は絶対にやめましょう。
自転車事故
・52件で、昨年より6件減少しました。
・歩車分離式交差点などで、歩行者用信号機に従い通行する場合は、自転車から降り、押して通行しましょう。
・衝突時の頭部の保護のため、ヘルメットの着用に努めましょう。自転車乗車時のヘルメット着用は、努力義務です。
高校生が絡む事故
・27件で、昨年より8件増加しました。
・特に、通学時は、交通ルールに則った通行や交差点などでの安全確認を徹底しましょう。
・自転車で通学する際は、ヘルメットの着用に努めましょう。